[北校]コース

県下でもトップクラスの広さを誇ります。
直線コースもかなり広く取られており、ギア操作・速度共に一般道路に近い状態を体験出来るのも魅力の一つです。
コースの整備・修繕は、教習を行っている指導員のお仕事の一つで、教習生が気持ちよく使えるように至る所に気を配っています。
また、全国交通安全運動期間中には、教習所コースを一般に開放しています。
[北校]待合室

予約は2日前まで受付しております。
当日はキャンセル待ちが出来ます。
繁忙期云々にかかわらず、検定間近の教習生には予約の取得をお手伝いしています。
また、喫茶コーナー(無人)の設置もしており、教習の前後にはかなり賑やかになります。
[北校]学科教室

北校の第一教室です。
メインで使われている教室で、収容数は64名。
繁忙期にはこの教室もあふれかえるほどの教習生がやってきます。
教材は指導員自作のものもあります。
[北校]学科教室

こちらは、北校の第二教室。
適性検査、学科試験などを主に行う教室です。
また、実習(タイヤ交換)もこの部屋で行います。
[北校]学科教室

第二教室の別アングルです。
タイヤ交換の実習に使う機材が二台用意してあります。
『やってみないと、いざという時に使えない…』ということになりかねません。
他の人の作業を見ながら体験できます。
応急救護処置実技教室

応急救護は、座学、実技と内容はかなり濃いものになっています。
実際の場面にて対応が出来るように、ダミー人形を使用しての実技は定評があります。
応急救護は10名限定の定員制学科。
予約が必要です。
[北校]展望室

コースが一望できる展望室。
教習の空き時間などに利用できる。
車内から分からなかったことも展望することで見えてくるのでは・・・。
お友達と語りながら、勉強に使って下さい。
運転シミュレーター(普通車)

交通事故の多くは、頭では分かっていても、とっさの時に身体が思ったように動いてくれないために回避出来ず、加害者や被害者になってしまうことが多いのが実情です。そのためには、いかに経験を積んでいくかにかかってきますが、実車ではなかなか体験することは出来ません。
この装置を使って模擬体験をすることにより、危険予測能力や回避能力の向上を図ります。
運転シミュレーター(二輪車)

普通車同様、危険予測能力の向上を図る装置です。
併せて、二輪車には付き物の『疑似転倒体験』を積み、実際の路面の観察能力の向上も図ります。
高齢者講習用適性測定装置

自分の能力の判定はなかなか難しいものです。
過大・過小評価になってしまう自分の能力を分析し、自分の統計上レベルの把握と弱点を知ることで、防衛運転に役立てて下さい。
[南校]コース

南校のコースは、校舎二階の渡り廊下から全望出来ます。
影になる部分がないため、自分の不得意なところを走っている教習車を一早く発見出来ます。
緑も多く、教習中の緊張感を和らげてくれます。
[南校]校舎

建物自体は年代を重ねているが清潔なことではひけを取りません。
指導員自作の『気配り』があちこちにあります。
何個発見出来るかは、あなた次第?!
[南校]新校舎
